お知らせ

クリスマスの賑わい

こんにちは。院長の山本です。
12月も半ばを過ぎました。
早いものでもうすぐ大晦日、
2023年も終わりが近付いています。

皆さまにとって
どのような1年だったでしょうか?
私には、だんだんとコロナ前に
戻ってきた1年だったように思います。

やり残したことをしっかりと整理して、
新たな気持ちで2024年のスタートを
切っていきましょう。

さて、12月といえば
クリスマスもありますね!
街もイルミネーションや
ツリーなどで賑わっています。

当院でも、クリスマスの飾りつけをしましたので
来院の際は是非ご覧になってください。

それから、かわいいお菓子もいただき、
クリスマスムードを楽しんでいます!

お世話になった皆さま、
今年1年、ありがとうございました。

来年も、気を引き締めて、
地域の皆様のお口を健康に出来るよう
精進してまいりますので
よろしくお願いいたします。

山本歯科医院
〒431-0424 静岡県湖西市新所原3-3-26
TEL:053-577-3888
URL:http://kosai-yamamotodc.com/
Googleマップ:https://g.page/yamamoto-shika-iin?gm

「たかが1本」の油断が招くお口の崩壊ドミノ

 

こんにちは。院長の山本です。
12月に入り、本格的な冬の訪れとともに、
華やかなイルミネーションが
街中でも輝く時期になってきました。

 

クリスマスや年末の季節感を
肌身で感じるこの頃には、親しい人と、
特別な料理や美味しいケーキを食べる!
という方もいるのではないでしょうか。

 

そうした楽しいひとときを過ごしたあとは、
つい食後のお口のケアがおろそかになりがちです。

 

ですが、
「ちょっとぐらいはいいか」の油断は禁物。

 

この油断から始まる「小さなむし歯」
お口崩壊への第一歩となってしまうのです。

 

 

 

 

◆お口崩壊のはじまりは
「小さなむし歯」から

 

「むし歯になったら削って治せば大丈夫」
と考えがちですが、
治療とはいえ「削る」という行為は
歯に想像以上のダメージをもたらします。

 

歯は一度削ると元には戻らないため、
プラスチックや金属などの「人工物」で
削った部分を補っていきます。

 

削った部分を補う治療が一旦完了すると、
むし歯の痛みなども無くなるため、
「これで完治した!」
と思われることも多いかもしれません。

 

しかし、
どんなにつめものを丁寧に作っても、
人工物である以上、
少しずつ隙間ができてしまいます。

 

ましてや、
一度むし歯になったということは、そこは
「ケアが行き届きにくいところ」である証拠。

 

つまり、つめものをした部分
再びむし歯になるリスクが高く、
実際に5~7年おきで再治療が必要になる
いわれています。

 

 

 

 

すると、治療のたびに歯は削られ、
やがて「つめもの」「かぶせもの」に変わり、
さらには歯の神経を失って、最終的には
歯そのものを失う「負のサイクル」に
陥ってしまうのです。

 

はじまりは小さなむし歯でも、
治療による負のサイクルに一度はまってしまうと、
そこから抜け出すのは並大抵のことではありません。

 

 

 

 

◆1本の歯が引き起こすお口の崩壊ドミノ

 

とはいえ、
「28本あるうちの1本ぐらいなら
抜けても支障ないのでは?」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

確かに歯を失った直後は、
噛みにくさや違和感を覚えるものの、
時間が経つとある程度それにも慣れて、
やがてその歯がないことも
忘れてしまいます。

 

しかし、この時点ですでに、
お口の崩壊ドミノが始まっています。

 

たとえば、奥歯が1本抜けてしまった場合、
食べものをかみ砕く力
抜ける前の約半分に落ちるといわれています。

 

自分では今まで通り噛めているように思えても、
実際は抜けた歯の周囲にある「別の歯」
その負担がかかっているに過ぎません。

 

 

 

 

これは「3本あった家の柱が2本になる」のと同じで、
ここから1本、さらに1本と
次々に柱がダメになっていく様子は
容易に想像できるでしょう。

 

そして、この状況は抜けた歯の周囲に留まらず、
その隣の歯、さらには
反対側の歯にまでドミノ式に広がり、
最後は「歯がボロボロで噛めない」
という状況に至ってしまいます。

 

 

 

 

◆歯を守る3つのステップは
「予防」「治療」「メインテナンス」

 

治療による負のサイクル、
さらにそれに続くお口の崩壊ドミノを
回避する最良の方法はずばり、
むし歯・歯周病を予防すること。

 

もしも、むし歯や歯周病になってしまった場合でも、
早期に発見し、
速やかに治療を行うことで
歯へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

この2つを叶える唯一の方法が、
歯科医院での定期的なメインテナンスです。

 

 

 

大切な歯を負の連鎖から守るためにも、
ぜひ生涯を通じて定期メインテナンスを心がけましょう。

 

 

 

山本歯科医院
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歯周病とインフルエンザと洗口剤

11月の昼休みに、webによる対面ランチオンセミナーを受けました。

モンダミン歯科専売のHABITO PRO をメインとした洗口剤と歯磨剤の併用仕様による効果についての内容でした。

改めて、口内の衛生状態を保つことの大切さを学びました。

歯周病に限らず、今の時期はインフルエンザにも効果が期待されます。

医院待合室洗面所に試供品を設置しましたので、是非ご利用ください。

1回10mlを口に含めて20~30秒ブクブクです。

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診療スケジュールのご案内<令和6年2月>

湖西市の歯医者、山本歯科医院の休診日のお知らせページです。

2月の休診日

木曜日 1日・8日・15日・29日
日曜日 4日・11日・18日・24日
その他 12日(月/祝)・23日(金)

2/22日(木)診察します。

以上でございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

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ねんど祭り

こんにちは。院長の山本です。
朝晩はめっきり寒くなって参りました。
日増しに秋の終わりと
本格的な冬の到来を感じています。

来月にはクリスマスや年末年始といった
楽しいイベントがたくさんあるので、
気温の変化で体調を崩してしまわぬよう
皆さまも十分お気を付けください。

 
さて、10月29日に
今年も新所原駅、北口ロータリーで、
ねんど祭りが行われました。

今年でもう12回目になるんですね。
今ではすっかり恒例のお祭りとなり
楽しみにしていた方も多かったようです。

当日は、お天気にも恵まれ、
早い時間から人がたくさん集まっていました。

新所原駅周辺の商店による
ウナギ弁当や串かつなど
食べ物の販売もありましたが、
行列ができ、品切れも出ていました。

毎年恒例の可愛らしい園児たちによる鼓笛隊は、
微笑ましく楽しく観覧させていただきました。

また、中学生、一般の吹奏楽部の演奏も素晴らしいもので
今後も是非、継承してほしいなぁと感じました。

見ている方も元気になる
たくさんの笑顔で溢れたお祭りでした。
来年の開催も楽しみです。

 
 
 
山本歯科医院
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歯周病治療で糖尿病が改善!?その理由とは

 

こんにちは。院長の山本です。
毎年11月14日は
糖尿病の認知・注意喚起を目的とした
「世界糖尿病デー」というイベントが
開催されています。

 

この日の前後には、
シンボルカラーの「ブルー」にちなみ、
日本全国のさまざまな施設で、
青色のライトアップイベントが開催されます。

 

もし、お出かけしたときには
青く照らされた施設がないか
探してみてくださいね。

 

 

さて、そんな糖尿病が
歯周病と関係が深い病気と言われているのを
ご存じでしょうか。
実際に、歯周病の人はそうでない人よりも
糖尿病になる割合が約2倍も高い
というデータもあり、
その関連が明らかになっています。

 

自覚症状のない人も含めると、
歯周病にかかっている人の割合は、
成人の約8割とも。

 

つまり、まだ表面化していない
「糖尿病予備軍」も、
かなりの割合で存在することが予想されます。

 

その糖尿病予備軍からの脱却に
歯周病治療が一役買ってくれることが、
近年の研究で明らかになってきました。

 

今回は、歯周病治療が
糖尿病にもたらす効果について
ご紹介していきます。

 

 

 

 

◆歯周病で「血糖値が上がる」って本当?

 

糖尿病はインスリンという
ホルモンの働きが悪くなり、
「血糖値」が上昇してしまう病気です。

 

実は、歯周病が進行すると、
血糖値が上がりやすくなることが
わかっています。

 

歯ぐきの腫れや出血を起こす物質には
「インスリン」の働きを悪くする性質があり、
それが結果的に、糖尿病の発症や悪化へと
つながってしまうのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病を治療すると
血糖値が改善することが明らかに!

 

「歯周病で血糖値が上がる」
というのが正しいとすると、
おのずと浮かぶのは
「歯周病を治療すれば血糖値を下げられるのでは?」
という疑問です。

 

この疑問について
これまで多くの研究者がデータを積み重ねた結果、
歯周病治療が
血糖コントロールや糖尿病の改善に良い作用を
もたらすことが実証されてきました。

 

 

 

これらの研究結果を受け、
今では日本糖尿病学会でも
糖尿病の患者さんに歯周病の治療や
再発予防のための
歯科への定期的な受診を薦めています。

 

 

 

 

◆健康診断を受けたら、次は歯科へ

 

歯周病と糖尿病は
いずれも痛みや自覚症状がなく、
知らず知らずのうちに進行するのが特徴です。

 

 

 

 

「沈黙の病」といわれる
この2つの病気は、
いかに早く見つけて治療につなげるかが、
その後の病状や重症度を大きく左右します。

 

糖尿病に関しては
年1回の健康診断で
チェックを受ける機会もある一方で、
歯周病については、
自身の状況を詳しく知る機会が
それほど多くありません。

 

お口の健康を守るためにも、
健康診断で「血糖値」の文字を見たら、
ぜひ、歯周病のことも思い出して、
歯科医院にも足を運んでください。

 

 

 

山本歯科医院
〒431-0424 静岡県湖西市新所原3-3-26
TEL:053-577-3888
URL:http://kosai-yamamotodc.com/
Googleマップ:https://g.page/yamamoto-shika-iin?gm

JR東海 さわやかウォーキング

10月22日(日) JR東海主催のさわやかウォーキングに参加しました。

お近くの鷲津駅から新居駅まで8kmの道のりです。

天気が良くて、歩いていると汗ばむくらいでした。 知っている道でも、日頃は車で通るだけなので、歩いてみると景色が違って見えました。

新居では、とうてい来るまでは通ることのできない幅の寺道を歩き、お寺の多さと、そして、どこも由緒ある歴史深いところばかりであることに気付きました。

同じ市内に住んでいても知らないことがまだまだありそうです。

関所ではイベントが行われていて、賑わっていました。 老舗のお菓子屋で、しっかりおみやげも購入しました。楽しい13000歩でした。

 

10/31、患者さまより「Happy ハロウィン」で毎年いただいています。

βカロテンを食べて免疫力を高めてねと、温かい言葉もいただき、スタッフ一同感謝しています。

 

山本歯科医院
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診療スケジュールのご案内<令和6年1月>

湖西市の歯医者、山本歯科医院の休診日のお知らせページです。

1月の休診日

木曜日 4日・11日・18日・25日
日曜日 7日・14日・21日・28日
祝日 1日(月)~4日(木)・8日(月/成人の日)

以上でございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

山本歯科医院
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